私の口臭とコンプレックス

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私の口臭とコンプレックス

母と子供の頃喧嘩をした時、母から私の口臭について指摘された事があります。
一緒に寝ていた時に私の顔の方を向くと、口臭がひどくて吐き気がするという事でした。
小学生か中学生頃に言われた事なのですが、すごくショックだったのを覚えています。

 

それ以来、私は自分の口臭は酷く臭いのだと思うようになりました。
歯磨きもしっかりとするし、マウスウォッシュも使っています。

 

そのお陰で虫歯になる事はかなり減ったのですが、口臭についてはやはり心配で、今でもかなり臭っているのではないかと思う事があります。
ただあの時に母に指摘された時以外は、誰にも口臭については言われていないので、もしかしたらそれ程強い臭いはしないのかもしれません。

 

しかしこれは私にとっては大きなコンプレックスの原因となっているので、他の人に臭うかどうかをチェックしてもらうなんて言う事はどうしてもできずに今に至っています。

 

特に気になるのが夜夫と寝るときです。
本当は夫と向かい合って寝たいのですが、口臭が気になると嫌だからという事で、私はいつも背を向けて寝ています。

 

結婚当初、どうして背中を向けるのかと夫に何度も言われて、その都度その向きの方が寝やすいからなんて言ってごまかしていました。
子供と接する時も、出来るだけ顔の前で息を吐かないようにして、なるべく注意しています。

 

知人と接する時も、ある程度の距離を保って近づかないようにしています。

 

多分、私自身はこうしていつまでも口臭に対してのコンプレックスと言うか、悩みを抱き続けていくのではないかと思っています。
もしかしたらそれ程臭わないのかも知れませんが、あの時の母の吐き気がするという言葉は凄くショックでした。

 

今でもその時の光景は良く覚えているし、多分忘れる事も出来ないでしょう。
勿論、そのお陰で口の中の環境は凄く良くなった様な気がしていますが、多分私の場合は自分自身が死ぬまでずっと口臭については気にして生活をしていくと思います。

口臭を予防するには

口臭を引き起こさないようにするには、酸素がたくさん含まれた唾液を分泌させる流れを作り出すことです。しかし現代人においては、様々な要因から口臭を引き起こす可能性があります。

 

代表的なものでいえば、よく噛まないで食事をしたり、睡眠不足やストレス、花粉症やアレルギーなどによる鼻詰まり、水分の摂取が不十分であったりなどです。

 

まず、食事をする際はよく噛まなければいけません。あまり咀嚼をしなくてもいいファーストフードは口臭の原因となります。
噛みごたえがあり咀嚼回数が多くなる食材を選ぶよう心がけましょう。朝、昼、晩と三食きちんと取ることも大切です。

 

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食事後は舌に残った食べ残しが分解され、酸が作られるようになります。通常は唾液によって中和されるため臭くはなりませんが、
誤った歯磨きを行うと唾液が減少し、酸性化が進みます。その結果、口臭が起こりやすくなってしまうのです。

 

食事が終わったらしっかりと歯磨きとうがいをして、食べかすを残さないよう努力する必要があります。ガムを噛むと舌や口内が綺麗になるのでおすすめです。

 

唾液の分泌も増えるので口臭だけでなく、虫歯の予防にもなります。
他には口呼吸をやめることも大切です。鼻が詰まっているのであれば薬を服用して治療し、通りをよくしましょう。

 

また、ガムを噛むことで口呼吸を防ぐこともできます。口呼吸は口臭の原因となるだけではなく、様々な病気になるリスクを上げてしまうためよくありません。

 

ストレスを溜めないことは何よりも重要です。

 

ストレスによって唾液の分泌が悪くなり、徐々に口臭が気になるようになります。
楽観的に生活し、あまり悩み事をしないよう努めることで、未然にストレスを防止できます。

 

このように口臭には多くの原因がありますが、それぞれ意識することで対処が可能です。

 

もしあまりにも酷い場合は、歯科医院など専門の機関へ足を運び治療を受けることも大事です。口を綺麗にすることで、心も晴れやかになるはずです。